第17課 恋のさや当てに乱暴狼藉 ― 2005年07月25日 23時37分42秒
最近時折何かが起こるオープニングですが、金子の挨拶に変化がありました。今までは「(あなた方)こんにちは」だったのが、「みなさんこんにちは」になりました。何か心境の変化でもあったのか、単なる気まぐれなのか、いずれにせよどうでもいい部類の話ではあります。問題はその後です。前々回大あくびをしたと思ったら、今回は「ビールを一杯ください」です。そういえば前回も彼は北川えりの料理コーナーで、料理を食べながら「ビールを一杯!」と叫んでいたので、よほどお好きなんでしょう。
程なく盧思小姐が登場したのですが、その格好を見てピンと来ました。金子、盧思小姐ともに、前回の北川えりのコーナーと全く同じ服装だったのです。どうやら前回放送分の後半は、今回の収録時に撮影されたものだったことが判明しました。因みに、前回はよく気付かなかったのですが、盧思小姐、今回の服装はウエストのくびれも強調しています。いわゆる「おっぱい星人」でない私にとっては、変に巨乳を強調されるよりはこちらのほうが扇情的であったりします。
陳老師の教室は、ソファが置いてあり、映画館という設定になっています。映画館ですので陳老師は自然と金子の隣に座ります。なるほど、金子に自然に接近するにはこういう方法がありましたか。時折金子の自慢の携帯(恐らくP505isのベルベティレッドでしょうか)をもてあそんでは、見つめ合って会話をしています。
こんなラブラブモードに怒り心頭な人物が一人いました。本来このコーナーに出てくるはずのない熙寧が嫌がらせにやって来ました。陳老師をたぶらかす金子に怒っていたのか、金子をたぶらかす陳老師に怒っていたのかは定かではありませんが…。老師と金子が映画を観ているというシチュエーションの中、敢えて携帯電話で大声で話しながら登場します。陳老師が注意すると今度は映画を観ながら一人で大声で叫んでいます。金子が注意すると、あろうことか煙草に火をつけて吸い始めました。ここで熙寧、金子の注意を受けている時に、自分で吸った煙草にむせて咳き込んでいます。カットするなり撮り直せばいいのに…というかそれ以前に、吸えないなら吸えないで、本当に煙草に火をつけなくてもいいのにと、気の毒に思った次第です。
スキットの舞台は美術館です。放送4ヶ月にして初めて、ヒロインの女性と王青年が2人っきりのデートを愉しみます。それにしてもこの美術館、他の客は2人だけです。前回同様エキストラの工面がつかなかったんでしょうか。
いよいよ王青年がヒロインに告白といったところで、エロティックなBGMが流れます。王青年のエロティックなにやけ顔とぴったりマッチしています。王青年を見るヒロインの流し目もエロティックです。結局この後、他の客の幼児が二人の雰囲気をぶち壊す暴言を吐き、それを聞いて笑う王青年を見て、ヒロインが激怒します。どうも今月はヒロイン、酒・煙草をやらないというだけで会社の面接を落とされたり、せっかくのエロティックな雰囲気をぶち壊されたりと、踏んだり蹴ったりです。
さて、今回エンディングの曲が「Birthday Card」から「それはアイシテル」という日本語混じりの曲に替わりました。恐らく、9/14に発売予定のaminのニューアルバム「SHANGHAI×TOKYO」のプロモーションの一環ではないかと思うのですが、中国語会話のエンディングに日本語混じりの曲というところに、やや戸惑いと違和感を感じております。
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